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【体験談】作業療法士1年目に意識していたこと

こんばんは。kazuです。

今日も皆様お疲れさまです。

 

4月も中旬になりました。

新卒の作業療法士として入職された方は、今頃慌ただしい日々を送っているのではないでしょうか?

昔の話にはなりますが、タイトルの通り1年目の新人時代に僕が意識していたことについてお話します。

作業療法士のなりたてに意識していたこと

僕が作業療法士のなりたてに意識していたこと。

それは

「今を楽しく生きる。」

たったこれだけを考えていました。

今でも感じることですが、他者にサービスを与えてお金をもらっている以上、仕事は基本的には自分に面白くなるようにしてはくれません。

だったら、今持っている自分の能力と環境でどうやったら仕事を楽しくできるか、そればっかり考えていました。

漢字は一緒ですが、決して仕事から手を抜いて「楽に」することではありません。

「楽しく」生きるです。

楽しくするためにしていた考え方について

今までやってきた中での具体例でいえば

  1. 毎朝、職員の誰よりも1番早くに職場に着いて、朝のゆったりした時間を楽しむ。担当の患者さんと趣味を共有して、自分の趣味を増やす。
  2. 仕事終わりにいつでも飲みに行けるように、毎日スケジューリングする。
  3. 作業療法室の道具から、なんでもいいから一つ独自の訓練を開発してみる。
  4. 上司を観察しまくって、友達にモノマネを披露する。
  5. 上司からの評価を想像でゲージ状にして、褒められる度に「~さんの評価が上がった。」、怒られる度に「~さんの評価が下がった。」と頭の中でゲージを動かしていく。
  6. 人に社交辞令でも感謝されたら、頭の中でファンファーレを流して1レベルアップしたと思い込む。etc…

 

・・・ふざけてませんよ?笑

これは本当にまじめに考えて作った考え方です笑

なんかゲームみたいなものもありますが。笑

ちなみに勉強でも仕事でもそうですが、基本的には「つまらないもの。」だと考えています。

こんなことを言うと、いままでと全く違う話になるじゃんって思うかもしれませんが笑

初めから楽しく用意されているものなんてない

要は、仕事も勉強も何も手をかけずに面白く用意されているものなんて存在しない。

放っておいても楽しくて面白い人生なんて幻でしかない。

だから仕事でも勉強でも趣味でも

精いっぱい自分なりの面白さを考えて、それを見つけていくことが大事なんじゃないかと思います。


充実しているように生きている人って実は陰で精いっぱい努力して「今を楽しむ」ようにしているんじゃないかと思います。

まとめ:ただ目の前にある仕事をいかに集中して楽しめるか…

もちろん同期との飲み会で仕事上の愚痴を言う場面もありました。笑

 
けど愚痴を言うために考える余裕を、ひたすら楽しい方向に使うように意識していました。

 
おかげで作業療法士の1年目の頃は今思い返してみてもほんとに楽しかったなぁって思います。

うまくいっていると思えるようになったこと

こんなことを繰り返していった結果

周りにある良いことがどんどん引き寄せられ、仕事も人間関係も「うまくいっているなぁ。」と思えるようになりました。

 
そしてますます作業療法士という仕事にやりがいをもつことができました。

自分は周りに恵まれていると思えるようになったきっかけが、この考えだったように感じます。

kazu

簡単に見つけることができなかったことですが、目の前の仕事を楽しむ為にしている工夫、皆さんもあったら教えてくださいね。

ABOUT ME
kazu
作業療法士/ブログ/ギタリスト/リベ大生/生き方を考えるOT 作業療法士が自由に豊かに暮らせることを証明したい。 僕もあなたも自分らしく生きていけるように。