あなたとお話

あなたのコンプレックスはなんですか?ちなみに僕は…

コンプレックス

という言葉。

聞いててあまり良い気持ちがしないですよね。

なんか劣等感というか嫉妬というか

自分がどうにも好きになれない感じがして…

 

中にはそのコンプレックスに毎日悩むあまり

動けないくらいものすごく落ち込んでしまう人だっています。

僕もそんな時期がありました。

 

しかし最近図書館でいくつか本を読んでいました。

 

そのコンプレックスについて悩んでいる人に

今一度聞いて欲しいことがあるんです。

 

今日はコンプレックスに対する僕の考え方についてお話します。

僕のコンプレックスは…

まずは僕のコンプレックスからお話します。

 

僕のコンプレックスは

  • 声が低いこと
  • 肌が白いこと
  • 内向的で気が小さいこと

です。

 

まず声が低いことですが

これを感じたのは中学生からでした。

小学校高学年から声変わりが始まって

中学生の頃から一気に声が低くなったんですが

当時はこの声が本当に嫌でした。

 

この声の低さでからかわれることがあって

周りから僕の声を真似されるのがめちゃくちゃ嫌で

しまいには家族にも自分の声を真似されたときもあって

正直これはかなり傷つきました。

そのせいで家族と一切口をきかなかった時期もあります。

kazu
kazu
今も思い出すだけですごく悲しい気持ちになります

そして肌が白いこともコンプレックスでした。

小中学校の頃は肌が黒い男子の方がモテていましたから

鏡を見るたびに

「なんで僕の肌は白いんだろう…」

と落ち込んでいました。

一回友人と海水浴に行ったときは、思いっきり日焼けしようとしたときがあって

そのときは皮膚は火傷するわ、顔にニキビができるわで最悪でした。

kazu
kazu
白い肌がホント嫌でした…

最後に内向的で気が小さいこともコンプレックスでした。

僕は昔から涙腺が弱くて

飼っていた生き物が死んだり

友達と喧嘩したりすると

すぐ泣いていました。

兄弟喧嘩をするとすぐ泣くタイプだったように思います。

「なんで自分は弱いんだろう…」

すぐ泣いてしまう弱い自分に何度も失望していました。

 

特に道徳の授業で感動する映画を見せられたときは本当に嫌でしたね。

当時の先生は生徒たちに

「フランダースの犬」

を見せてくれましたが

僕は1番早くに泣いてしまって

休憩時間は周りからからかわれました。

 

「男子のくせになんで泣いてるの〜?笑」

 

と僕の泣き顔をみて笑う人たちをみて

泣くことって恥ずかしいことなんだと思っていました。

kazu
kazu
逆になんで泣かないの〜?

でも今は、そのコンプレックスは…?

でも今は正直いって

これらのコンプレックスは大好きになりました。

というものの

そのコンプレックスを認めてくれる人に出会えたんですよね。

 

まず低い声なんですが

僕が大学時代に軽音楽部に所属してパートはギターボーカルでした。

当時の軽音楽部のボーカリストの方々から

僕の声は本当に羨ましがれました。

 

福山雅治とかBUMP OF CHICKENとか

有名なアーティストってみんな声が低いんですよね。

そんな低い声のレンジを歌えるのが羨ましいって言われたんです。

中には僕の声が「安心する」って言ってくれる人もいて

僕は自分の声が大好きになりました。

kazu
kazu
これは本当に嬉しかったです!

次に肌が白いことですが

僕は美容院に行くと

「肌が綺麗ですね!どうやって手入れしてるんですか?」

と聞かれます。(お世辞かもしれませんが…)

 

今は芸能人で有名な人ってみんな肌が白いですよね。

星野源とか岡田将生とか。

ひと昔前は日焼けした色黒の人がモテていたのに。

なあんだ。常識ってこんなにも簡単に変わるんだって。

今では鏡で自分を楽しく見ることができています。

 

そして内向的で気が小さい性格ですが

YouTubeで僕と似たような内向的な人が

泣きながら自分の考えを力強く喋っている動画を見たときに

ものすごく勇気づけられたんですよ。

「あぁ内向的な性格でいいんだ…」

「泣いてもいいんだ…」

と心の底から安心しました。

 

逆に

「内向的な性格だからこそ信頼できる。」

って言われることもあって。

なんとなく悪い人ではなさそうだし

きっと優しい人なんだろうなって容易に想像できるって

そう言われたことがあります。

 

つまり

コンプレックスって

周りの環境と自分の捉え方次第なんだなぁって。

僕はそう思いました。

これからも自分らしくあるために…

学校ではどうしても同じ人間関係を強いられてしまいますが

今はコミュニティを自由に選べることができます。

自分の良さを良いと認めてくれるコミュニティを見つけて

そういった人と関わっていけば、自分に自信を持つことができます。

 

そして自分のコンプレックスをからかってくる人とは

もう関わらないようにすればいい。

親族にもそんな人がいれば無理に関わる必要はないと思ってます。

 

そして

自分のコンプレックスは同時に自分の強みでもある。

ことも伝えたいです。

 

僕と同じように

声が低い人には、安心感があること

肌が白い人には、綺麗な肌を持っていること

内向的な人には、人を想う優しさがあること

そんな強みがあります。

 

僕のようなもの以外でも

きっとどんなコンプレックスを持っていても強みはある

と思っています。

 

なので

コンプレックスがあっても大丈夫。

自分らしく生きましょう。

 

これからも僕と関わってくれる人には

弱みが強みであることを伝えたいなぁって思います。

kazu
kazu
いつまでも自分らしく!