ライフスタイル

【シンプルな暮らし】モノを捨てるコツと考え方

今回は

  • モノを処分するポイントとコツ

について解説します。

 

僕は定期的に部屋を断捨離しているのですが

モノを減らしたことで

  • 部屋が広く感じる
  • 支出が減って生活の不安が減っていく
  • 本当に必要なモノだけあるので生活が充実する

といったメリットを享受できました。

【断捨離のススメ】モノを減らして感じたメリット3選今回は 周りのモノを減らしていくメリット について解説していきます。 以前の僕は物欲が高く ...

以前は

部屋の中がこんなにモノだらけでした。

当時はモノを捨てるという習慣がなく、新しいモノをどんどん買っていたので

自然とモノで溢れかえっていくのは当たり前でした。

 

しかし定期的にモノを断捨離していった結果

今の部屋の中は

このようにだいぶスッキリしました。

 

とはいうものの、以前はモノが大好きだったこともあり

慣れ親しんだモノを捨てるのは勇気が必要だったのも事実です。

kazu
kazu
これはどうしても捨てられない〜

って思う人もきっといますよね。

 

僕はあるポイントを意識してモノを捨てていました。

 

もし皆様の中で

  • もったいなくてモノを溜め込んでしまう
  • モノが少ないシンプルな暮らしに憧れがある
  • モノを捨てたいけど面倒くさい

といった方がいらっしゃればぜひ参考にしてみてください。

久しぶりに見たものは捨てる

まず最初に意識したのは、僕は定期的に部屋を見渡して

久しぶりに見たモノは処分するようにしました。

 

例えば

  • 半年以上も来ていない服
  • ずっと読んでいない本
  • 貰ったけどずっと使っていない貰い物

こういったモノは処分しても生活の満足度が下がることはありません

 

モノを捨てる第一歩として

別に無くても生活の満足度を下げないモノから捨てていくようにします。

少し痛みの伴うモノを一度処分する

「これはまた後で使うかな〜?」

って思うモノは思い切って一度捨ててみましょう。

 

そうして次の週でもう一度部屋を見渡して

kazu
kazu
やっぱり必要だった!

と思ったものは再度購入するようにします。

 

ちょっと勿体無いなと思うものは、捨てた後に少し痛みを伴いますが

1週間経って忘れるものであれば、生活の満足度は下がらないと思います。

 

僕の場合は

  • 古い生活家電
  • ライブの時に買ったTシャツとグッズ
  • 昔よく読んでいた本

でした。

(これらは実際に捨てましたが、結果的に生活の満足度は下がりませんでした)

 

反対に、一度捨ててやっぱり必要だったと買い直したものは

より一層生活の満足度を高めてくれます。

 

特に本なんかは、再度購入してもう一度読んでみると

また新たな発見や学びがあります。

 

こうして自分にとって本当に大事なモノが何かがわかってくると思います。

モノのコストを計算してみる

kazu
kazu
どうしても捨てられないものがあるよ〜

と思う方は

一度そのモノの維持費を一度計算してみてください。

 

そのモノを持っていることでかかる年間コストを調べてみます。

 

例えば

  • 車の維持費
  • 生活家電のメンテナンス費用
  • 会員費やアプリのサブスクリプション

などを一度維持費を計算して、所有コストを確かめてみます。

 

こうして一度数字で見てみて

  • モノがその価格以上の価値を感じるものであれば残す
  • 反対にそれ以下の価値であればすぐに処分する

このようにしていました。

 

これはモノを価格ではなく、価値で判断するのに良い方法だと感じています。

 

僕は捨てられないな〜って思うモノの維持費を計算して

数字と価値を天秤にかけて

やっぱり削ってもいいなってて思うものは処分していました。

部屋の写真を撮って見比べてみる

最後に、これはちょっと意識してやっていたのですが

僕は定期的に自分の部屋の写真を撮っていました。

 

その写真を定期的に見直して

SNSにあるミニマリストのルームツアーと見比べていました。

 

そうして、ミニマリストの方々の考えを参考にしながら

自分にとって本当に必要なモノと必要でないモノ

を判断するようにしていました。

 

ミニマリストの方の部屋の中を見てみると

  • 厳選された価値の高いモノ
  • 部屋を管理する方法
  • 楽しいライフスタイルを送る工夫

などが具体的に知れるいい機会になります。

 

ちなみに僕がこの考え方に影響を受けた人として

ミニマリストのたかしんさんがいます。

 

特にこのツイートが凄くいいなって思って

このように

たかしんさんはミニマリストとしての考え方がすごく参考になります。

(たかしんさんはブログも運営しております。こちらもご覧ください

 

ミニマリストの方は、モノは少ないけれど

日常生活の満足度を高める為の様々な工夫をたくさんされています。

ここが1番参考になると思います。

(こちらの本も非常に勉強になりました。ぜひ参考にしてみてください)

まとめ:自由な暮らしとモノが少ない生活

モノが少ないシンプルな暮らしと自由な暮らしは相性が良いように思います。

 

それはモノによって時間を左右されなくなり、フットワークも軽くなります。

モノへの判断をする手間もなくなります。

なにより

自分にとって有意義な時間を過ごせる機会を増やせます。

 

大事なのはモノを捨てたり、ミニマリストになることが目的ではなく

自分にとっての生活の満足度をあげることです。

  • 自分はどんな暮らしをしていきたいのか
  • どんな時間を過ごしていきたいのか
  • 何を心から楽しいと感じているのか

それぞれの価値観を振り返って

自分の理想的な生活に近づけることが大事だと思います。

 

例えば僕は

とにかく自由で豊かな暮らしができること

に価値観を置いています。

この価値観を満たしてくれそうなモノは部屋の中に残しています。

例えば

  • 時間を増やしてくれる時短家電
  • 仕事がサクサク進む最新のガジェット
  • 起きた時に体を快適にしてくれるマットレス

などなど

自分にとって本当に必要なモノは、より自分の生活を充実させてくれます。

 

モノを捨てる

生活をシンプルにする

ミニマリストになる

その前に自分自身がどのような生活をしていきたいのか?

 

その為の手段として考えていただければ幸いです。

kazu
kazu
自分らしい生活を!