ライフスタイル

【早起きのコツ】朝活を半年間継続できたポイントを解説

今回は

  • 朝活を継続していく為のポイント

を僕なりに解説していきます。

 

僕は以前、夜型の生活リズムでした。

会社から帰って、それから副業をしていたので就寝は12時以降になることも多く

睡眠時間も5〜6時間と短かったので、朝の時間はいつも苦痛でした。

 

学生時代なんかテスト勉強期間で

夜の12時から勉強を始めて夜が明けるまで勉強していた時もありました。

 

そんな夜型の僕は

以下の本を読んでから、ガラッと生活リズムを変えました。

そしてここ最近はずっと朝の5時起きを継続できています。

いくつかの工夫をすれば、夜型だった生活も一気に朝方にすることができます。

 

朝活は本当に快適です。

  • 頭がスッキリしていて作業効率が上がる
  • 気分が自然と上向きになる
  • 自分だけの自由時間を確保できる

今では朝5時に起きないと気持ち悪いくらいに習慣化できました。

 

早起きには、あるポイントを意識するだけでハードルは下がります。

  • 朝活をしてみたいけど継続できない
  • そもそも朝早く起きるのが苦痛
  • 早起きしたいけどいつも二度寝して失敗する

といった方はぜひ参考にしてみてください。

夜10時には寝る

かなり基本的なことかもしれませんが超重要です。

 

朝の5時起きを継続していきたい方は

夜の10時には寝るようにしましょう。

 

早起きのコツは、睡眠時間をしっかりと確保することです。

毎日の睡眠時間は

できれば8時間程度が理想的で、最低でも7時間確保することお勧めします。

 

せっかく朝早く起きても睡眠時間が足りていなければ

朝活のパフォーマンスはガクッと下がります。

 ハーバード・メディカルスクール教授のチャールズ・A・ツァイスラーは睡眠不足を酒の飲み過ぎになぞらえ、1日の徹夜や1週間の4〜5時間睡眠によって「血中アルコール濃度0.1%分に相当する機能低下」が起こると説明する

出典:エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする グレッグ・マキューン/著

このように睡眠不足は簡単にパフォーマンスを下げてしまいます。

 

反対に

仕事ができる人ほど、睡眠時間を武器にしています。

十分に休養を取ることで、1時間あたりの集中力を最大限に高めているのです。

たっぷり寝ることでより少ない時間でより良い成果をあげることができます。

 

それに早めに寝ることができれば、朝早く起きるハードルは一気に下がります。

今まで目覚まし時計で無理矢理起きていたのが

ある日突然すっと起きられるようになると思います。

 

もしどうしても早く寝られないのであれば

  • 夕方の6時には夕食を済ませておく
  • 夜の9時半はスマホやパソコンを触らず、読書する
  • 寝る1時間前にホットミルクを飲んでリラックスする
  • 酒は極力飲まない

上記の方法を試してみてください。

 

日中はしっかり活動して、夜はリラックスする時間を設ける。

この生活リズムを身につけておくことが大事です。

kazu
kazu
僕は夜になるとスマホの通知を切ります

光目覚まし時計を使う

次におすすめなのは

光目覚まし時計を使う

ことです。

 

目覚まし時計がないと不安な方はこれを使ってみてください。

(僕はいま、この光目覚まし時計を使っています)

音で起きるより光で起きる方が快適に目覚めることができます。

(ちなみに音も出すことは可能です)

 

朝起きるのがつらい人は

目覚ましの大きな音で不快な思いをしながら起きる

といった人が多いように感じます。

 

朝起きていきなりストレスがあると二度寝してしまいたくなりますよね。

心当たりありませんか?

 

一方、光で目覚めることは全然不快ではありません。

むしろ自然と目が覚める感覚です。

朝のストレスが全然違います。

 

人は朝起きてから光を浴びると体内時計をリセットできるので

一定の生活リズムを保つことができると思います。

使ってみると眩しいくらいに明るいです

さらに光目覚まし時計のメリットは

夜明けが遅い時期でも活用できることです。

 

春・夏では夜明けの時間が早いので早起きしやすいですが

秋から冬にかけては朝早く起きても外は真っ暗ですよね。

太陽の光を浴びて早起きしようと思っても難しいことがあります。

 

しかし光目覚まし時計を使えば、いつでも同じ時間に光を放ってくれます。

なので夜明けが遅い時期でも快適に起きることができると思います。

 

いつでも生活リズムを崩さずに起きることができるので

ぜひ検討してみてください。

目覚めるルーティンを決めておく

最後に

目覚める為のルーティンを決めておく

ことをお勧めします。

 

要は

朝起きて目覚める為にすぐに行うことを何個か決めておく

ようにしておきます。

 

ちなみに僕は

  • 起きたらすぐにシャワーを浴びる
  • コップ一杯の水をゆっくり飲む
  • 軽〜く外に出て散歩とストレッチをする

この3つをルーティンで行っています。

 

起きたら何も考えず、とりあえずこの3つのルーティンを行うことで

勝手に目が覚めますし、二度寝することも一切なくなりました。

 

ここでポイントは起きた後に判断する回数を減らすことが重要です。

朝起きた時に

  • 今日は朝ごはんは何食べよう?
  • 何時になったら出よう?
  • 服は何を着よう?

こういったことを考えてませんか?

 

判断の回数が増えてしまうと、その分脳のエネルギーを使います。

回数が増えれば増えるほど、二度寝一直線です。

kazu
kazu
布団の誘惑を侮ってはいけません

 

朝起きたらとりあえず決められたルーティンをやるように

予め、朝にやることを何個か決めておけば

考えるエネルギーを使わず目覚めることができると思います。

補足:朝食は食べないのが意外と良い

ちなみに補足ですが

僕は朝食は食べないようにしています。

 

全く何も口にしないわけではないんですが

牛乳+プロテインのみを摂っています。

 

これも新たな発見だったのですが

意外にも朝食は食べない方が頭がスッキリします。

食事を食べると一気にリラックスモードに入ってしまうので

いっそのこと食べないようにしました。

 

すると朝食を食べないようにしてから

意外なことに体調がよくなりました。

 

僕の感覚でいうと

  • 体重が減ってスリムになった
  • 肌にハリが出てきた
  • 体が疲れにくくなった

といった効果が得られました。(以下の動画もご覧ください)

まとめ:朝活で快適な毎日に

僕は朝活を半年以上続けることができましたが

朝活は本当におすすめです。

自分の時間を作って、1番効率よく活動ができます。

 

特に会社員で副業をやっている人は絶対に朝活をやっておくべきです。

 

以前僕は、会社での仕事が終わってから副業に取り組んでいたのですが

頭が既に疲れ切っている為、どうしても効率が悪くなりがちでした。

 

それに比べて、朝早く起きて副業するのは効率が段違いです。

周りは静かだし、なんとなくポジティブな気分になれるし

なにより驚くほど集中できます。

これは本当に実感できました。

 

ちなみに

有名な経営者はみんな早起きをしています(以下は参考動画)

先人たちがいかに朝の時間を有効活用していたかがわかると思います。

 

もしかしたら成功のカギは

朝早く起きること

にあるのかもしれません。

 

これから朝早く起きてみたいと思う方は

ぜひ参考にしてみてください。

kazu
kazu
朝活で生活を快適に!