ライフスタイル

【仕事の考え方】僕が社会人1年目に意識していたこと

今回は

  • 僕が1年目の新人時代に僕が意識していたこと

についてお話します。

 

僕が作業療法士の新人ながらも工夫してやっていた考え方があります。

その考えは5年以上経った今も、作業療法士として大事に持ち続けています。

  • 同じく新人作業療法士である人
  • 入職したてで毎日戸惑うことばっかりな人

はぜひ参考にしてみてください。

作業療法士のなりたてに意識していたこと

僕が作業療法士のなりたてに意識していたこと

 

それは

 

今を楽しく生きる

 

たったこれだけを考えていました。

 

今の仕事に関して、よく話を聞くのですが

  • 今の仕事が面白くない。
  • いつまでも雑用ばかりでつまらない。
  • こんな仕事で真剣になれるはずがない。

といった不満を持たれている方も少なくはないと思います。

 

しかし今でも感じることですが

基本的に仕事そのものは自分に面白くなるようにしてはくれません。

与えられた、指示された仕事をこなすだけでは尚更です。

 

僕はいっそのこと開き直って

だったら、今ある自分の状況でどうやったら仕事を楽しくできるか

そればっかり考えていました。

 

漢字は一緒ですが

仕事から手を抜いて楽にすることでは、決してありません。

楽しくするです。

楽しくするためにしていた考え方について

具体例でいえば

  • 毎朝5時に起きて、朝のゆったりした時間を楽しむ。
  • 仕事終わりにいつでも自由な時間を楽しめるよう計画する。
  • なんでもいいから一つ独自の仕事方法を開発してみる。
  • 上司を観察しまくって、友達にモノマネを披露する。
  • 上司からの評価を想像でゲージ状にして、ゲーム感覚で話す。
  • 人から感謝されたら1レベルアップしたと思い込む。

 

 

 

kazu
kazu
…ふざけてませんよ?笑

 

 

これは本当に真剣に考えて作った考え方です笑

 

特にゲーム感覚で考えるのは大好きです。

 

ちなみに

勉強でも仕事でも基本的にはつまらないもの。

だと考えています。

 

僕はこの考えはとても重要だと思っています。

初めから楽しく用意されているものなんてない

仕事も勉強も

何も手をかけずに面白く用意されているものなんて存在しない。

放っておいても楽しくて面白いものなんて幻でしかない。

 

だから仕事でも勉強でも

精いっぱい自分なりの面白さを考えて、それを見つけていくことが大事なんじゃないか

と思うのです。

 

頭の中をゲーム感覚にするのも

上司のモノマネを披露するのも

全ては目の前の仕事を楽しくさせて、充実した生き方にする為です。

 

だから充実しているように生きている人って

実は密かに精いっぱい努力して、楽しんでいるようにしているんじゃないかと思います。

まとめ:自分なりの面白さを考えてみる

もちろん仕事で理不尽な目にあった時とかは

飲み会で仕事上の愚痴を言う場面もありました笑

 

けど愚痴を言うために考える余裕を、ひたすら楽しい方向に使うように意識していました。

  • どうやったら楽しく思えるんだろう?
  • 何をすれば少しでも自分らしく働けるんだろう?
  • まずはどこを工夫すればやりがいが出るんだろう? 

まずは小さいところから少しずつ工夫していくようにしました。

 

おかげで作業療法士の1年目の頃は

今思い返してみてもほんとに楽しかったなぁって思います。

 

今ある仕事を少しでも楽しくする

 

こういったことを繰り返していった結果

周りにある良いことがどんどん引き寄せられ

仕事も人間関係も「うまくいっているなぁ。」と思えるようになりました。

 

そしてますます作業療法士という仕事にやりがいをもつことができました。

 

自分は周りに恵まれている

 

そう思えるようになったきっかけが

仕事や勉強は基本的につまらないもの

この考えだったように感じます。

 

目の前の仕事を楽しむ為にしている工夫、皆さんもあったら教えてくださいね。

kazu
kazu
自分らしく生きる!

ABOUT ME
kazu
作業療法士/マイクロ法人の社長/リベ大生