生活の支援

【豊かな人間関係を作る為に】こういう人とは距離を離すべき!

今回は

  • できるだけ関わらないでおくべき人の特徴

について解説します。

 

突然ですが

  • 自分は悪くないのにミスを肩代わりにされる
  • 多くの人がいる前で大声で怒鳴られる
  • いつも高圧的な態度でミスを指摘してくる

自分が働いている職場にこんな人はいませんか?

 

書籍「Think CIVILITY」にあるのですが

無礼な人は会社に損害をもたらす。

企業をはじめとする組織は、こうしたストレスのせいで、その代償として大金を負担せざるを得なくなっている。

アメリカ心理学会(APA)の資産によれば、職場のストレスによってアメリカ経済にかかるコストは1年に5000億ドルにものぼるという。

出典:Think CIVILITY 「礼儀正しさ」こそ最強の生存戦略である

無礼な人がいることへの影響は想像以上に甚大であることがわかります。

 

特に若手の方ほど、今いる会社の人間関係に悩んでいる人が多いように思います。

真面目な人にとって、人間関係の悩みは切っても切り離せるものではないですよね。

 

残念ながら、真面目な人を利用してくる無礼な人も世の中には存在します。

そしてこういった人を基本的に変えることはできません。

 

なので手っ取り早い行動はできるだけ関わらないようにすることです。

無礼な人に自分の貴重な時間を奪われないようにしましょう。

 

その為にも、僕たちができることは

まずどういった人が無礼な人なのかを判断して、それから自分たちができる行動を取っていくことが大事かと思います。

もし皆様の中で

  • 職場の人間関係に悩んでいる
  • 上司の理不尽な行動に悩まされている
  • 理不尽なことにどうやって対応すればいいかわからない

といった方がいらっしゃればぜひ参考にしてみてください。

相手を大事にしようとしない人

  • 相手の時間を奪うことばかりする
  • 相手の話を聞こうとせず、自分の話ばかりする
  • 他人の課題に首を突っ込んでくる(「〜したの!?」って言ってくる人とか)
  • 部下や新人を見ると急に横柄な態度になる
  • 約束を破る、約束の時間に平然と遅刻する

こういった人と関わってしまうと自分の自己効力感を失ってしまいます。

相手を大事にしようとしてくれない人とは距離を離しましょう。

 

若手の方々は特にこういった人と関わって、余計に自分を責めてしまう人も多いかと思います。

こういった人の多くは、自分と他人との境界線がない人が多いです。

つまり

  • 他人がやるべき課題に首を突っ込む
  • 自分がやるべき課題に他人を巻き込む

そんな人が多いように感じます。

 

反対に相手を大事にしている人は

  • 立場が下の人でもちゃんと敬意を持って接してくれる
  • 他人の課題を余計に干渉しない(優しく見守ってくれる)
  • 時間や約束を守る(反対に守れそうにない約束はしない)
  • 原因自分論である

といった特徴があると思います。

 

特に原因自分論は皆さまにもぜひ参考にして欲しい考え方です。

以下の動画をご覧ください。

いつも感情的な態度で接してくる人

  • いつも不機嫌で話しかけるなオーラを出している
  • いつも話しかけるとキレてくる
  • 電話を叩きつけるように切ったり、パソコンを強く叩いたり物に当たる
  • 他人の愚痴ばかり言ってくる
  • 他人のミスを許せず、口調が荒くなる

常時いつでも感情的になる人とは距離を離しましょう。

このような人は自分の感情を自分で処理できない為、他人を利用してストレスを解消をしているのに過ぎません。

つまり不満解消の為に他人を責めたいポイントを探しているのです。

 

相手の機嫌を伺うようになってしまっては、相手によって働き甲斐を左右されてしまう生き方になってしまいかねません。

 

人が感情的になること自体は仕方ないと思っています。

怒ることができなくなってしまえば、人は次第に壊れていきますし

たまに感情的になる人は、自分の気持ちを表出した後にちゃんと前に進みます。

kazu
kazu
僕だって理不尽なことがあれば腹を立てることもあります

しかしいつも感情的になって、それを他人にぶつけてくる人は別です。

 

どうしても関わらなくてはいけない時は、最低限の報告のみにとどめます。

それでもキレてくる人がいたら、それは十分なハラスメントです。

なので、会話の内容をメモにとっておきましょう。

 

その会話で自分がどう感じたのかを具体的にメモすれば十分な証拠になります。

それを持って人事部に相談に行きましょう。

僕は一度これをやってみた所、常時イライラして部下に当たっていた上司がウソのように静かになりました。

原因を他責にする人

  • 「これはお前のせいだから。」
  • 「どう責任を取るつもりだ?」
  • 「なぜ〜しないの?どうしてやらないの?」
  • 「前もこう言ったよね?

こういった発言をする人には要注意です。

自分の責任を相手に押し付けようとする人とも離れましょう。

(先程の原因自分論とは逆の行動をとる人です)

 

こういった人も常に相手のミスを狙っています。

つまり余計な責任を取りたくないと思っており、あわよくばその責任を他人に負わせたいと思っています。

そのせいで何も悪くない自分が頭を下げなければならない状況になってしまうのはよくありません。

 

注意して欲しいのが、日頃からよく愚痴をいう人も他責にしています。

自分の置かれた状況に文句を言う人は、他人に変えてもらうことを期待しているにすぎません。

(たまに愚痴を漏らす人であれば、愚痴を行った後に前へ進もうとします)

 

反対に、常に自分にできることは何かを考えている人は、こういった発言をすることはありません。

自分にも何か原因があるかもしれない…

そう思って、謙虚に自分の原因を分析できる人は信頼されると思います。

まとめ:自分の環境は自分で選ぶことができる

要点まとめ
  • 相手を大事にしようとしないひと
  • すぐ感情的になる人
  • 原因を他責にする人

以上、関わらないでおくべき人の特徴について解説させていただきました。

 

基本的に他人は変えることができませんが、今の自分の行動だけは変えることができます。

つまり自分がその人とどのように関わるのか、これは自分だけにできることです。

 

できるだけ関わらないようにすること以外にも

  • 違う部署に配置転換を希望する
  • 転職する

こういった方法も考えられます。

大事なのは自分の環境は自分で選べることを知っておくことです。

 

人間関係の怖いところは、自分の周りの人に自分が似てきてしまうという事です。

つまり無礼な人が周りにいると、自分もそういった人に染まってしまいかねません。

kazu
kazu
僕もそうならないよう注意しています

会社員であればいつでも転職できるような状況を作っておくことが大事です。

 

まずは転職エージェントに相談してみてください。

  • 自分の市場価値を具体的に知っておく
  • 今の自分にどれくらいの需要があるのかを知っておく

これだけでも十分です。

 

僕は過去に

  • マイナビエージェント
  • JACリクルートメント

二つの転職エージェントを利用したことがありますが、比較的長期にわたって相談に乗ってくれました。

 

自分の時間は有限であり、非常に貴重なものです。

自分の大事な時間を奪ってしまうような人とはできるだけ距離を離しましょう。

kazu
kazu
自分の時間をより良く!