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【内気必見】内向的な性格で得したと思うこと3選

kazu
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こんにちは!kazuです。今日も皆さまお疲れ様です。

国立大学を卒業し、作業療法士として病院に就職。その後三度の転職を行い、現在は総合病院にて作業療法士として勤務しつつ、ブログや弾き語り配信を通して副業も行っています。

 

今日の話題ですが

突然ですが、皆さまは自分の性格についてどのように感じていますか?

アクティブな外交的な性格でしょうか?

それとも反対に内向的な性格でしょうか?

 

ちなみに僕は小さい頃から内向的な性格です。

 

他人とのコミュニケーションは苦手で知らない人との会話には特に緊張していました。

学生の頃はとにかく人前で発表することが苦手でした。

同窓会にも参加しなかったですし、成人式はすぐに帰りました。

友達も多くないように感じます。

 

内向的だと思う皆さまは自分の性格は好きでしょうか?

僕は最近になってですが、自分の内向的な性格が好きになってきました。

改めてこの性格でよかったと思ったことがあります。

 

これから解説する内容は完全に僕の主観ですが、今回は

  • 個人的に内向的な性格で得したこと

について解説します。

kazu
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自分も内向的な性格です!っていう方はぜひ最後までご覧になってください。

時間とお金を自分に投資できる

僕は内向的な性格であるゆえ、交際費が特に少ないです。

友人と一緒に遊んだり、食事したり、ゲーセンに行ったり

といったようなことにお金を使うことはあまりありません。

 

しかし僕はこれは特にメリットだと考えています。

なぜなら自分のお金と時間を自分の為に多く使えるからです。

 

その時間とお金で本を読んだり、スポーツをしたり、新しい趣味を始めてみたり

自分自身に投資できる時間とお金を多く持っているかと思います。

 

「バビロン大富豪の教え」にもあるのですが

豊かなお金持ちになる条件として

”自分こそを最高の資本にせよ”

とあります。

つまり一番利回りの高く、将来の可能性を秘めている投資先は、自分自身ということです。

kazu
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どんなに優秀な株でも自分自身という資本には勝てません。

外交的な人はコミュニケーションが上手で友人も多い人が多いように感じます。

しかしその分、たくさんのことにお金と時間を使ってしまいがちです。

特に交際費などで支出が多いと、その分時間を捻出して働かなくてはなりません。

 

内向的な性格の人はそもそも交際費にそこまでお金がかからないので、1日の多くの時間を捻出してまで働く必要がありません。

交際費に時間をあまりかけないので、その分自分の為だけに時間を使うことができます。

つまり自分に投資できる時間を多く持っています。

 

内向的な性格であるおかげで、自分をレベルアップできる時間を多く持てたことがよかったと思っています。

周りの動きに影響を受けにくい

僕は内向的な性格であるゆえ、普段から活動の幅があまり広くありません。

それゆえ、周りの動きに影響を受けにくいという強みがあります。

 

今はコロナのせいで生活活動が大幅に制限されてしまう世の中になってしまいました。

ライブにもいけず、気軽に旅行もできず、気軽に外出もできない世の中になりました。

 

しかし僕はもともと活動の幅があまり広くなかったせいか、コロナ禍であっても僕の生活にはあまり変化がありません。

 

いつも通り仕事をして、食事を作って、いつも通り自宅で副業をします。

たまには自宅でネット配信で弾き語りを披露します。

SNSで繋がっている人とネット環境下でお話しします。

僕はそういった身近な生活でも十分に満足できてしまいます。

 

ニュースでフェスが中止になっても、気軽に旅行ができなくなっても

僕にとっては別に大した変化はありません。

kazu
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当たり前に生活しているだけで自分らしく思えるもの。

 

なのでコロナ禍で活動範囲が制限されてしまった今でさえも、正直生活の満足度はあまり下がっていません。

ゆえに内向的な人は周りの動きにあまり影響されず、自分の満足できる生活を送りやすいと感じています。

弱さがあるが故に人から信頼されやすい

内向的である僕は弱さがあります。

口喧嘩は弱いし、怖いものは苦手です。

遊園地ではジェットコースターやお化け屋敷には絶対にいきません。

そもそもどうして怖い思いをしてお金を払わなければならないのか理解に苦しみます。

なぜ遊園地なのに怖い思いをしなければならないのでしょうか?

kazu
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おばけ怖い。

 

しかし僕は内向的な人は特に人に信頼されやすいように感じます。

なぜなら身近な弱さを持っているからです。

【体験談】ゆきみん個人相談サービスを受けてみた感想 国立大学を卒業し、作業療法士として病院に就職。その後三度の転職を行い、現在は総合病院にて作業療法士として勤務しつつ、ブログや弾き...

以前の記事でも解説しましたが、僕は弱さを持っている人ほど信頼されやすいように感じています。

 

想像してみてください。

自分が入職して間もない時、仕事でわからないことがあって困っていると

  • 頭も良くて見た目も完璧な上司😎
  • たまには失敗して少し頼りない同期😂

どっちに話しかけたいと思うでしょうか?

 

どちらかと言うと後者の方が話しかけやすいと思うのではないでしょうか?

 

何もかも完璧な人に話しかけるのって緊張しますよね。

それよりは何かしらの弱みを持っている人の方が話しかけやすいように感じます。

つまり弱い人は信頼を寄せやすい人であるように感じます。

 

人前で緊張してしまう、怒られると大きく落ち込んでしまう、

内向的な人はたくさんの弱みを持っていると思います。

 

しかしその弱みがあるおかげで、同じように弱みを持っている人からも親身になってもらいやすい存在になれると思います。

弱さを持っているから話しかけやすい=身近な存在だと感じてもらいやすい

つまり信頼されやすい存在であると思います。

まとめ:内向的な人も自分らしく

以上、内向的な性格で得をしたことについて

  • 自分の時間とお金をいつだって自分の為に使える
  • 周りに影響されにくい
  • 弱さがあるが故に人から信頼されやすい

と個人的な見解をまとめてみました。

 

僕は内向的な性格が故に、あまり人前で意見を言ったりすることが少ないのですが

SNSが発達した今、僕たちのような内向的な性格の人でも意見を発しやすい世の中になりました。

 

内向的な人たちからしたら、ますます個性を出しやすい時代になってきていると感じます。

今やSNSを利用すれば、大勢の人前でなくても気軽にお話できるし、場所も選ばず発言できます。

わざわざライブハウスに行かなくても好きな歌を披露できるし、デジタルコンテンツとして自分の作品を見てもらうこともできます。

僕は内向的な人でも自分らしく生きていける世の中になってきていると思います。

なので自分が内向的な性格だから自分のやりたいことができないと思う必要はないと感じます。

 

誤解して欲しくないのですが、決して外交的な性格が良くないと言っているのではありません。

外交的な人もそれはそれで魅力的なところをたくさん持っています。

 

しかし内向的な性格でも魅力があります。

その魅力を通して楽しく、そしてこれからも自分らしく生きていきたいですね。

kazu
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内気であっても大丈夫!自分らしく生きていきましょう!