お金との上手な向き合い方

お金って生活する上で

切っても切り離せない存在ですよね。

お金があると選択肢が増えるし

それで楽しいことも嬉しいこともできる。

反対にお金のせいで落ち込むことだってある。

それほどお金は生活の土台であることも事実です。

だからこそ多くの人がお金の悩みを持っている。

そして

お金に対する考え方を変えることも

メンタルを良好に保つ上で大事

だと考えています。

そこで今回は

お金との上手な向き合い方

について解説していきます。

目次

お金を上手に手放してみる

僕はお金で1番大事なことって

上手に手放すこと

にあると思っています。

つまり

お金からいかに価値を引き出せるか

これが特に大事。

例えば

  • お金を毎回ギャンブルに使う人
  • お金をプレゼントで人を喜ばせる人

どちらが幸せな人かは

想像するのに難しくないと思います。

僕が思う上手な手放し方は

お金を使うことは人に貢献すること

だと思うことです。

僕はお金を払う時に

自分のお金で人が充実すること

を想像するようにしています。

モノやサービスを買う時

それ自分のもとに届くまでは

実はたくさんの仕事が関わっています。

例えば服を買うにしても

製造業の人…運搬業の人…店舗の人…

と色んな人が繋がっています。

自分の払ったお金は

こうした人たちの報酬になって行き渡ります。

つまりお金を払うことで

こうした人たちに貢献することができます。

自分のお金で喜ぶ人が必ず存在するんですよ。

自分のお金が巡って

多くの人を喜ばせていることに気づいたら

きっとお金を気持ちよく

手放せるのではないかと思います。

楽しい思い出を引き出す

僕は毎月家計簿をつけていますが

先月の支出額を見た時に

その金額から楽しかった思い出を思い出す

ようにしています。

例えば、先月実家に帰るために

新幹線の移動費として10,000円を使いました。

僕はその10,000円の金額を見て

kazu

新幹線の中でも読書ができた。
移動しながら仕事もできた。
その分充実した時間を過ごすことができたな〜

kazu

そして自分の家族に会うこともできて
家族と一緒に美味しい食事を食べることができた。
みんなと食べた食事は美味しかったな〜

そんな思い出を思い出します。

これを繰り返していると

お金を使っている今も楽しいし

後で振り返って思い出しても楽しい。

つまり今も未来も楽しめます。

反対に

先月の家計簿を振り返ってみて

良い思い出を引き出せない金額は

自分にとって重要ではないこと。

つまり不必要な浪費です。

なので今後はそういったことにお金は使わない。

こうしていくうちに

自分はどういったことにお金を使うと

豊かになるのか

それがわかってくるようになります。

こうして過去に使った金額から

楽しかった経験を引き出していきます。

このように

お金そのものに価値がある訳じゃなくて

豊かさのほとんどはお金以外のもの。

つまり

お金から引き出せる価値そのものが

豊かさにつながります。

お金に執着しすぎない

お金は大事だとお話しましたが

かといって常日頃から

お金ばかりもバランスが悪い。

僕は

お金のことばかり考えすぎないことも大事

だと考えています。

具体的には

  • お金を使わない方法で自分を豊かにする
  • お金の制度をできるだけ知っておく
  • お金が流れる仕組みを作っておく

この三つが大事だと思っています。

わざわざお金を使わなくても

日常生活を楽しめる工夫って

たくさんあるんですよね。

例えば

  • 趣味はお金のかからない創作活動
  • 気分転換したかったら散歩する
  • アウトドアは広い公園に行く
  • 運動も兼ねて移動は徒歩
  • 読書は図書館を使う

このように周りを見渡せば

無料でも楽しめる機会ってたくさんある。

そうすれば貯金は簡単に貯まっていくはずです。

kazu

これを考えるの結構好きなんです笑

しかし貯金は大事とはよく言われますが

その一方でお金って貯めても貯めても

不安って本当になくならないですよね。

それくらいお金って無限に貯めたくなるもの。

なのである程度は区切りをつける必要があります。

その金額は人によって異なると思うのですが

お金に関する社会制度を理解した上で

自分が安心できる金額を設定する

のがいいと思います。

例えば社会保障でいうと

  • 健康保険の傷病手当高額療養費制度…
  • 雇用保険の失業手当、再就職手当、教育訓練給付…
  • 他にも出産育児一時金、出産手当金、育児休業給付…

といったように、会社員であれば

皆保険である社会保障って結構手厚い。

将来、そういった給付が受けられることを前提に

改めてどれくらいの貯金があったら

安心できるのかを考えてみます。

そうなると思ったより貯金って多くなくても

安心して暮らせるかもしれない。

ちなみに僕は

生活費の6ヶ月分の貯金をメインバンクに入れておいて

残りの余剰資金は証券口座で

積み立てNISAやiDeCoで毎月積立投資をしています。

(しかもiDeCoは確定申告時に

掛金を全額控除できるオマケ付きです)

さらに余剰資金があれば

SPYD・HDVといった

米国高配当株ETFにも投資しています。

こうしてお金自体にも働かせて

お金がお金を増やす仕組みを作って

あとは放っておいてます。

これで日頃から何度も預金通帳を見なくても

一度仕組みを作ってしまえば

お金は勝手に貯まっていきます。

こうしてお金に対する執着を手放していきました。

また安心の土台は、お金以外にもあります。

特に

自分が困ったら助けてもらえるような

コミュニティって結構大事。

例えば

  • 定期的に実家へ帰って顔を見せたり
  • 友人に近況報告や贈り物をしたり
  • 親戚に挨拶に行くなど

といったように

日頃から些細なことでも

身近な人を大事にする習慣をつけておきましょう。

無いではなく「お金がある」

最後に、お金がないことではなく

「お金がある」ことに注目すること

が大事だと思います。

お金に対する多くの不安は

お金が足りない…もっと欲しい…

という思いに駆られてしまうことだと思います。

お金が無いことばかりに注目していたら

いくらお金を持っていても

安心できませんよね。

これらの不安に対抗する1番の方法が

「お金があること」に注目することです。

言葉にするのは簡単ですが

もっと具体的に言うと

持っているお金からどんなものが今すぐ買えるのか

これをイメージするようにしてます。

今から一つのワークをしてみましょう。

まず紙とボールペンを持ってみてください。

そして自分の貯金残高を見て

その金額から買えるモノとサービスを

できるだけ具体的に多く列挙してみてください。

ここでは

「できるだけ具体的に多く」

がコツですよ。

例えば

  • 牛乳、お肉、レタス、キャベツ、りんご、みかん、トマト、ビール、お菓子…
  • 上着、下着、肌着、靴、靴下、ズボン、礼服、ネクタイ、カッターシャツ…
  • 遊園地に行く、旅行する、神社に行く、個人サービスを買う、友達と外食する…

このような感じでしょうか?

こうして書いていくうちに

きっと紙に書ききれないくらい

今の自分が買えるモノやサービスがあると思います。

そしてもう一度書いてみたものを見渡してみてください。

今書いたものは全て自分のお金で買えるもの。

つまり今持っているお金で

これだけのモノとサービスが今すぐ買えるのです。

そうなると

だんだん豊かな気持ちになってきませんか?

きっと自分は

十分にお金を持っていることを自覚できると思います。

僕自身も

お金に悩んだ時によくやっているワークです。

ぜひやってみてください。

まとめ

  • お金を上手に手放してみる
  • 金額から楽しい思い出を引き出す
  • お金に執着しすぎない
  • 無いではなく「お金がある」

これらをまとめると、少し抽象的ですが

お金を親友のように捉えてみる

のがいいんじゃないかと思います。

親友はお互いのことをよく知っている存在。

でも四六時中べったりするような

近すぎるものではなく

かといって離れすぎてもいない存在ですよね。

そして従えるものでもないし

逆に従ってしまうものでもない。

親友は自分にとっての同等な存在です。

お金も一緒。大事にしたいのであれば

まずはお金のことをよく知ることが第一です。

そしてお金を雑に扱うとお金が逃げていくし

反対にお金のことばかり考えすぎて

まるで従ってしまうようになったら

自分の人生を生きられない。

お金の仕組みや制度をよく知った後は

お金に良い勤め先を見つけてあげて

良い仕事場で働かせてあげる。

つまりお金を

貯金だけに留まらせておくのではなく

良い投資先に投資することも大事です。

そして近すぎず、離れすぎない距離で見守る。

時には近づく必要はあれど、時には離れる。

こうしていくうちにお金に愛され

お金を引き寄せる自分に

なっていくのではないかと思います。

よければ参考にしてみてください。

kazu

人からもお金からも愛される自分になってくださいね

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