安定したメンタルで暮らすために

今日の皆様の

メンタルの調子はいかがですか?

自分のメンタルって一種のバイオリズム

気分が上がったりすることもあれば

落ち込んだりする日もありますよね。

そしてメンタルは自分の豊かな暮らしと密接に関わっている

と思っています。

どんなにお金があっても

どんなに人脈や名声があっても

それを楽しめるだけのメンタルを持っていなければ

それが豊かとはあまり言えないはずです。

今回は僕が

日頃からメンタルを安定させるためにやっていること

についてお話しします。

目次

なんでも書いてみる

僕が1番おすすめしているのは

とりあえずなんでも書いてみること。

ノートとペンを持ち出して

自分の気持ちをありのままに書いてみましょう。

今日1日を振り返って

不安なこと…嬉しかったこと…悲しかったこと…

どんな思いでも書いてみます。

そして翌日に書いた文字を振り返ってみましょう。

自分の思いを客観的に見られるようになると

それだけで気持ちが落ち着いてきます。

(精神医学では認知行動療法として用いられることもあります)

自分は日頃からどんな気持ちなのか

文字を通して自分と向き合ってみましょう。

時間のゆとりを持つ

日常生活をできるだけ

時間のゆとりを持たせること

も大事です。

どんなに優しい人でも時間に追われる毎日であれば

どうしてもイライラしてしまうもの。

僕は

  • スケジュールを予定いっぱいにしない
  • 朝5時に起きてゆっくりする
  • 時計を何度も見ない

このようにしてゆとりある時間を作っています。

何もしなくてもいい

という時間を持つことが大事ですね。

気が向いたら動けばいいし

そのまま家でゆっくりしてもいい。

行動の選択権が常に自分にあるような暮らしを意識しています。

部屋にグリーンを置く

もし部屋に余白があれば

部屋の中にグリーンを置く

これもおすすめしたいです。

僕は部屋に二つほどの観葉植物を置いています。

植物は置いているだけで落ち着いた雰囲気を出してくれます。

モノが少ない真っ白な部屋に何個かのグリーンを置くと

それだけで部屋の中が、生き生きとした雰囲気になります。

kazu

緑があるだけで落ち着きます。

便利を置きすぎない

スマートウォッチやスマートロック

ほんとに便利ですよね。

しかし僕は

あえて便利なものに囲まれすぎない

ようにしています。

その理由は

かえって自分の時間を奪われてしまうから。

僕はかつて、ポケットWi-FiやKindleなど

たくさんのガジェットを持っていた時期がありました。

買った当初は、たしかに生活が便利になりましたが

次第に頻回に充電する手間が増えたり

突然機器の調子が悪くなって修理に出さないといけなくなったり…

日常生活が効率よくなったと思えば

かえって自分の時間を奪われる結果になってしまったのです。

なので僕は便利そうなモノはあまり持っていません。

今持っているガジェットは

  • iPhone
  • iPad mini
  • MacBook Pro

これくらいですね。

本当に必要なものは必要最低限でオッケーです。

散歩する

天気がいい日には

外に出てゆっくりと散歩すること

もおすすめしたいです。

太陽の光を浴びながら、リズムよく体を動かすと

嫌でも気持ちが前向きになります。

(日光浴や軽い有酸素運動を行うと

体内でセロトニンという幸せ物質を分泌させます)

コツとしては、何も考えないこと。

スマホも持っていかず、時間も意識せず

ただ散歩することに集中します。

ちなみに僕は

道端にある小さな花や、きれいな空気、鳥の鳴き声

こうした身近な幸せに気づける自分がいると

kazu

(今日は調子がいいな)

って思っています。

時計を見ない

先ほど少し紹介しましたが、僕は豊かな生活を送るために

あえて時計を見ない・置かない

ようにしています。

僕の部屋には時計がありません。

腕時計は全部処分しましたし

実はPCの画面にも時計を表示させていません。

僕の持論ですが

時計を見る行為って自分にも相手にも良くない

ような気がするんです。

時間を確認するたびに何か急かされる気持ちになるし

時計をチラチラ見る仕草も良い印象は持たれません。

時間を気にしない習慣をつけることで

余裕のある生活を手に入れることができました。

まとめ

日々のメンタル管理に一番大事なのは

自分に気付くこと

だと思っています。

メンタルが落ち込んでしまいやすい人は

自分の本当の気持ちを無視してしまう人です。

例えば

  • 休みたいのに働いてしまう
  • 会いたくないのに会ってしまう
  • やりたくないのに引き受けてしまう

そういったストレスが積み重なってメンタルを崩してしまうのです。

その為には

常日頃から気持ちに余白を持たせておくこと。

心地よい、気分がいい、落ち着く

そういった感情が自分の気持ちに余白をもたらします。

気持ちに余白があると、仮に嫌なことがあっても

その気持ちにいち早く気づいて適切な対処ができます。

反対に気持ちに余白がないと、ストレスをすぐに対処できず

次第にイライラが積もってメンタルを崩してしまいます。

だから日頃から心地良いことに触れて

心の余裕を持たせておくことが大事ですね。

よければ参考にしてみてください。

kazu

暮らしをよりよく!

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