ミニマリズムのススメ

僕は昨年頃にYouTubeや書籍を通して

ミニマリズム

という考え方を知りました。

ミニマリズムとは

必要最小限のモノで暮らしていき

日々の生活をシンプルにしていく考え方です。

そんな僕の現在の部屋はこんな感じ。

そして実際に生活に取り入れてみて、現在に至りますが

僕はミニマリストになってから

たくさんのメリットを享受できました。

その魅力をぜひお伝えしたいと思います。

(反対にデメリットも後で解説していきます)

今回は実際の経験を通して

ミニマリズムのメリット

をお話していきます。

目次

ミニマリズムのメリット

まず最初に、僕なりに考えた

ミニマリズムのメリット

について解説していきます。

時間・お金の余裕ができる

ミニマリストの最大のメリットは

時間とお金、両方の余裕ができることです。

まずミニマリストになると

モノが少なくなる分、管理の手間がなくなります。

例えば

部屋の中にある掃除機や洗濯機が突然調子が悪くなったら

いちいち修理の手配をしなければなりません。

しかしそもそもモノが少なければ、その手間も必然的に減ります。

また買い物にいっていろんな商品を見比べて

時間と体力を消耗することもなくなります。

新しいものに買い換えたり、詰め替えたりする手間もなくなります。

また余分にお金を払う手間もなくなります。

僕は車を手放したため車の税金もガソリン代も払う必要はないし

テレビもないのでNHK代も払っていません。

その分電気も使わなくなり、電気代は毎月2,000円以下です。

その結果

生活費は月に10万円以下となって経済的な余裕が生まれました。

そして週5日も働く必要もなくなりました。

おかげで自分にとっての理想的なワークライフバランスが整って

心豊かな毎日を送ることができています。

そして時間とお金の余裕ができると

自分にとって大事なことに使うことができます。

余ったお金でインデックスファンドを買って

さらに経済的に安定してもいいし

その時間で家族や友人との時間を過ごしてもいい。

好きな趣味や副業にあてる時間も作れます。

そして日常生活上で

あえて何もしなくてもいいという選択肢を得られる

のも魅力ですね。

こうしたミニマリズムによって

お金と時間の両方に余裕が生まれ

より質の高い生活を送ることができます。

引越しが楽になる

モノが少ないので

引越しがとても簡単です。

例えば、急に転勤があって住む所を変える必要があっても

モノが少ないとすぐに対応できます。

僕は最近大阪へ引っ越したのですが

業者も雇わず弟と2人だけで引っ越しを行い

運搬もレンタカーで軽バンを借りるだけで十分でした。

引っ越しの時間もトータル1時間もかからず、コストも移動費を除くと

およそ8,000円程度でした。

好きなモノが際立つ

またミニマリストになると、部屋に余白が増えるので

ある意味いろんなモノが置けます。

窓際にお気に入りの服をかけてもいいし

壁には好きな絵画を飾ってもいい。

部屋に観葉植物を置くのもいい。

そして部屋のモノが少ない分

お気に入りのモノがより一層際立ちます。

なのでミニマリストになることで

好きなモノをより一層好きになれる

というメリットもありますね。

メンタルヘルスと相性が良い

特に実体験として感じたのですが

ミニマリズムはメンタルヘルスと本当に相性が良い。

テレビを捨てたことでCMに物欲を刺激されないし

不安を煽るような情報も見ることはありません。

先ほど解説した通り

モノの管理に時間を取られなくなるので

心にゆとりを持って暮らすことができます。

またミニマリズムによって

部屋を清潔に保つことができます。

モノが少ないので掃除の邪魔にならないし

小さな汚れにも気づけるようになるので

より部屋の掃除がしやすくなります。

そして部屋がいつも綺麗だと、心も整います。

このようにミニマリズムによって

日常生活に精神的なゆとりをもたらしてくれます。

ミニマリズムのデメリット

次は反対に

ミニマリズムのデメリット

を解説していきます。

ニヒリズムと隣り合わせ

ミニマリズムを突き詰め過ぎると

ニヒリズムに陥ってしまうことがあります。

(個人的にこれが1番のデメリットだと思ってます)

少し哲学的な話になりますが、ニヒリズムとは

全ての物事を無価値だと感じてしまうこと。

モノを捨てるがあまり、なにもかも断捨離してしまうと

自分の本当に大事なものまで見失ってしまいます。

ミニマリストになった僕はかつて

浪費を全てカットしていた時期もありました。

しかしその結果

淡々と仕事に行って帰るだけの毎日になって

心寂しさを感じたこともありました。

また捨てることが先走って

部屋の中が本当に何もない状態だと

それはそれで空虚な日々になってしまいます。

生活が多少不便になる

モノが少ないので当然かもしれませんが

生活は多少不便になります。

僕は今年、洗濯機を手放したのですが

僕が住んでいる地域は幸いにも

コインランドリーがすぐ近くにあるので

洗濯機を所有しなくても暮らしていけます。

しかし当然ながら

  • わざわざコインランドリーに行って
  • 100円の小銭を入れて
  • 洗濯が終わるまで待つ

といった手間があります。

洗濯にかかる手間が増えたので

人によってはかえって、ストレスを感じてしまうかもしれません。

そしてこれも当然のことかもしれませんが、モノが少ないので

必然的に質素な暮らしになる

こともデメリットです。

最近、腕時計を手放したのですが

  • 電池交換の手間が面倒臭い
  • 時計を見るといつも何かに急かされる
  • 時計を見る仕草があまり好きじゃない

こうした理由で手放しました。

でも人によっては

  • オシャレとして身につけたい
  • 腕時計そのものが好き

きっとこういった方もいらっしゃると思うので

そんな方が無理に腕時計を手放すと

生活の質を落としてしまうと思います。

なので

  • 好きなモノに多く囲まれて暮らしたい
  • 家電を使って効率的に暮らしたい
  • お金はできるだけ多く使いたい

こういった価値観を持っている人は

ミニマリストになると、かえってストレスになるかもしれませんね。

まとめ

総じてミニマリズムは

  • いつも身軽に暮らしたい
  • 気持ち的なゆとりを持ちたい
  • 時間的・経済的なゆとりも持ちたい

こういった方々におすすめです。

暮らしに「余白」を持つことができるのが

ミニマリズムの魅力ですね。

しかしミニマリズムはあくまで手段。

捨てることを突き詰めすぎて

大事なものまで捨てないように注意が必要です。

捨てることが目的ではなく

モノを減らしていきながら

自分にとって大事なもの・不要なものを明確にすること。

そして同時に

他の価値観も理解できるくらい心の余裕を持たせること。

これが特に重要だと思っています。

よければ参考にしてみてください。

kazu

自分の価値観を大事に

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